ふんたろうの相棒 D810

PC・カメラ機材

こんにちは。ふんたろうです。

今回はふんたろうの相棒をご紹介します。それはNikonのD810です。この機は丸2年使っています。弟の結婚式から活躍してもらってます。
いやーこの機種は優秀です。ふんたろうには宝の持ち腐れかもしれませんww

      • NikonD810スペック
      • NikonD810各部位
      • 気に入ってるところ
      • いまいちなところ



NikonD810スペック

レンズマウント:ニコンFマウント
画素数:総画素数3709万画素 有効画素数3635万画素
映像素子:35.9×24.0mmサイズ CMOSセンサー ニコンFXフォーマット
ローパスフィルターレス
連射撮影/秒:6コマ
シャッタースピード:1/8000~30秒
液晶モニター:3.2インチ 122.9万ドット
専用電池型番:EN-EL15
記録メディア:CF SDHCカード SDカード SDXCカード
動画記録画素数:フルHD(1920×1080)
サイズ:幅×高さ×奥行 146×123×81.5mm
重量:880g
  

NikonD810各部位

正面からのD810。レンズは50mmが付いています、

背面。液晶モニターカバーBM-12が付属されています。

ファインダーは丸です。プロ機ということもありたくさんボタンがあります。慣れればボタンから直接設定を変えることができます。

上から見たD810。左にはリレーズモードダイヤル、右には表示パネルがあります。

バッテリーグリップMB―D12を付けたD810。このセットで1500gくらいあります。ふんたろうは男ということもあり手が大きく、バッテリーグリップを付けないと小指が微妙に余ります。なのでバッテリーグリップがあったほうが握りやすいし、縦位置でのシャッターが切りやすくて気に入っています。ちなみに純正を使っています。

見えにくいかもしれませんが、Nikonのロゴの右に黒いボタンがあります。あれが内臓フラッシュのボタンになっていてたまに当たってフラッシュが出てきます

やっぱり大きいですよね。カメラバックには入りますが、他の普通に持ち歩くバックに入れると大きすぎてごつごつしてしまいます。これを普通のバックに入れようとするのはふんたろうくらいかもしれませんがw

ふんたろうは左側を開けて接続することは今のところしたことがありません。映像を撮るとなると必要なのか?

右側メディア挿入口。CFとSDの両方を常に入れています。デュアルスロットはプロ機として必須ですね。SDに何かあってもCFでも保存しているので安心。ちなみにふんたろうはSDは32GB、CF32GBを使っています。たまにSDは16GBをれています。

ニコンと言えばこの赤いライン。黒いボディが引き締まりますね!!機械萌えwwwシャッターの近くにも動画撮影ボタン、+ーボタン、MODEボタンがあります。

最初はボタンがありすぎてどこがどこか覚えるので精一杯でしたwさすがに2年使うと自分の体の一部のように見なくても設定できるようになります。というか、ボタンはいっぱいあった方が直接的に設定をいじれるのでいいですね!メニューボタンから矢印キーを使って選択するよりも、それぞれの機能のボタンがあったほうがすぐ設定を変えれます。

ここがふんたろうが気に入っていないところ。キャノンの5Dシリーズなどは内臓フラッシュありませんよね?D810にはあるんですよ…

プロ機なら内臓フラッシュ必要なくないですか?Nikonさん!!

リレーズモードダイヤルの上にはISO、ホワイトバランス、QUAL、測光のボタンがあります。ふんたろうはこのISOが使いにくいので動画撮影ボタンにISOを設定しています。ファインダーをのぞきながら左上のボタンって触りにくいんですよ!なのでよく使うホワイトバランスのボタンももっと違う所から設定出来ればいいんですが。。。

右側にはAF-ONボタン、AE-L・AF-Lボタン、メインコマンドダイアルがあります。ふんたろうの場合、親指AFばかり使っているのでシャッターボタン半押しAFはOFFにして親指でAF-ONボタンを押しAFをしています。

表示パネルは見やすいですね!暗いところだと電源ボタンのONの奥にすると表示パネルが点灯します。婚礼や、屋外での夜などではたまに使いますね。

気に入ってるところ

ふんたろうはD810を買うまでエントリーモデルのD5100を使っていました。いつかはフルサイズ!と思っていて当時D5の次に良い(高い)D810を買いました。ふんたろうにはD5は高すぎる…しかもあんなに連写性能必要ないし、それより画素数が多いほうが引き伸ばして印刷できるのでD810を選びました。

このD810は全体的に満足しています。本体のみの購入で25万ほどで買いました。今では型落ちして18~19万くらい。この金額に見合うだけの性能があり、しっかり自分の意図した写真を残してくれるので満足しています。

一番は所有していることの満足感が大きいかなw

有効画素数もまあまあなサイズがあるのである程度トリミングしても問題ありません。大きく印刷する際にもそれだけの情報データがあり問題ありません。

いまいちなところ

ふんたろうが思うD810の使いづらいところ。上でも言いましたが、内臓フラッシュが必要ないですね。必要であればクリップオンストロボを使います。たまにストロボのボタンに当たり、飛び出てくるの時に特に邪魔だと感じます。まず使うことないですね。

次にISOのボタン配置。D850では改善されています。基本ふんたろうは左にあるよりも右にあったほうが使い勝手が良いと感じます。あまり触ることのない、モードダイヤルや測光モードボタンは左側でいいと思いますが、ISOは右に欲しいですね。それとホワイトバランスのボタンも!!もうちょっと任意で割り当てられるボタンがあればカスタマイズできるんですけどね~

それは難しいんですかね?

こんなところでしょうか?この記事は随時更新していくと思いますのでカメラが好きな方はたまにご覧くださいw

ふんたろうが撮る写真はほとんどこのD810で撮った写真です。今後もD810には活躍してもらいます。頑張っていこうD810さんよ~!!