由布川渓谷車中泊の旅

2019-09-14一人旅

こんにちは~ふんたろうです。

今回も過去の一人旅記事です。
順調に一人旅の記事が書けています。

どうぞ最後まで読んでってください。

今回の一人旅は由布川渓谷というパワースポットに行った時のお話。
まずは簡単な説明から!!
由布川渓谷とは大分県由布市挾間町朴木14-2にあります。
由布岳・鶴見岳の間を流れる由布川の景勝地です。

2011年9月24日土曜日
敬老の日が月曜だったため土曜も出勤でした。
当時のふんたろうは朝目覚めると「今日仕事終わったら明日休み..ということは..今日仕事終わったらどっか行こう!!明日の天気は…鹿児島は雨。大分方面は晴れ!じゃあ大分方面だな!!」という感じで一人旅に行くときは思い付きで行っていました。
なので準備なんてしていません。とりあえずカメラ機材をバックにすべて詰め込んで、着替え・毛布・お金・充電器類を車の後部座席に詰め込みます。いつも後部座席にはいろんな荷物が乗っていたのでホンダ.ライフは二人乗り化していましたw

そして仕事の休憩中に「今日仕事終わったら大分行くんですよ~~!どっか良い感じのとこないですかね?」と先輩と話していると「志高湖の朝霧は?」と教えてもらい目的地決定!!!!!?
この記事の題名は「由布川渓谷車中泊の旅」だったよね?w
まぁそこはあとあとわかりますよっ!w

んでもって、大津にある当時の職場を夕方出発!!
大分県は別府にある志高湖へ向け出発!!!
コンビニで夕食を調達し小国町を通り湯布院方面へ。

今ふんたろうはiPhone7を使っていますが、当時のふんたろうはまだガラケーでした。なので地図を車に積んでいました。ある程度大きな道はわかっていたので近くに行くまではカンwそして近づくにつれて看板が出てたりするので「多分行けるだろう」的な感覚で旅していたんです。

案の定湯布院を過ぎたころに「志高湖」の看板が出ていました。そのころにはもう周りは真っ暗!
矢印のほうに進んでいると!?行き止まり?どいうこと?ってなったのを覚えています。しかも道が細い。バックするしかない状況。
今はブログのネタになるのでいろいろと写真を撮りますが、当時のふんたろうはそこまで考えていないので朝が明けるまで写真がありません。

そして来た道を看板があったところまで戻りやり直しwそして看板の通り行ってたらさっきとは違う道に。間違ってたんですね!!
?!?でもまた道が狭い。怪しい…やっぱり..。へんな山道に…
これはヤバいんじゃないかなと怖くなったのを覚えていますw
「おっ!!なんか看板ある!由布川渓谷!?っしゃ!行ってみよう!!」と言うことで目的地変更ww
最初は志高湖の朝霧を撮ろうと思っていましたが、道がわからず断念。
由布川渓谷はすぐ着きました。
今調べたら木島高原パークを過ぎた交差点が変な交差点で志高湖方面、由布川渓谷方面と分かれ道になっていたようですww
そりゃ真っ暗なら分かりにくいわ!

そしてまだ真っ暗な時間帯に由布川渓谷到着。

ココが夜中真っ暗なんですよ!
ガクブルで車中泊しました。気味が悪いんですよw出そうで….
大丈夫!結果何もありませんでした!w

そして夜が明けるとキレイな朝日が昇ってきまいた。
雲がいい感じ!
由布川渓谷を撮る前に朝日を撮りに場所移動!
そしてそして撮れたのがこちら!

ふんたろうが朝日を撮っていると地元の方が「何してんだこいつは?」って目で見ていかれましたwww
だがふんたろうはそんなこと気にしない!!俺が楽しければいいのだ!
※人に迷惑をかけるようなことはしません!

そしてついに由布川渓谷の写真がこちら!

由布川渓谷の説明の看板も写真撮ってたんですがピンボケして使えませんでした。
ググってもらえると分かるんですが、岩が挟まっている場所があるらしいんです!
でもふんたろうは何も情報を得ずに行っているため、釣り用のつなぎが無いとそこまでいけないらしいんです。どうやって知ったかと言うと、ふんたろうが写真を撮ってたらおじ様が二人来られて「そんな格好でここに来たんか?」と怒られたんですw「次来るときはこういう防水のつなぎを買ってきなさい。そしたら良いのが見れるよ」と教えてもらいました。ってなわけでふんたろうは石が挟まっている所までは行けませんでした。クッソ~今度行こう!

この回もおいしいものとかは何も食べずに帰路へ

途中後光がすごく神秘的で写真を撮りすぐ帰りましたw
湯布院でから揚げとか食べれば良かったな~。

どうでしたか?今回のふんたろうの旅ログは!?
弾丸旅ですw

最後まで読んでいただきありがとうございまいた。

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Posted by syunji