カメラっていつからあるか知ってます?

写真

こんにちはふんたろうです。

たまにはカメラの話をしたいと思いますwww
みなさんカメラってどのくらいの歴史があるか知っていますか?
ふんたろうがカメラの歴史を学んだのはつい最近のこと。
フォトマスター検定の平成29年度の基礎知識と前年度問題解説集に載っていて勉強しました。しかし、ネットで調べるといろいろと出てきます。諸説あるようです。




紀元前4世紀頃のアリストテレスの時代にはすでにカメラの原点となるカメラオブスキューラはったという説もあるそうです。
紀元前4世紀ってスゴっ!!w
ちなみにカメラオブスキューラとは、暗い部屋の壁などに小さな穴が開いていると、その反対側に外の背景が上下左右逆に投影されるもののことらしいです。
人間の目も本当は上下左右逆に光を取り込み、脳がの像を上下左右をきちんと処理しているらしいです!人間の脳ってすごいですよね。

現在の写真術の基礎となる写真用カメラが発明され発表されたのが1839年。フランス学士院で発表されたらしいです。
そこからオランダ船によって日本にカメラが持ち込まれ、島津藩主の島津斉興に献上され、このカメラで撮影された被写体は島津斉彬。それが、1857年(安政4)9月17日。

その後フィルムカメラの35㎜の登場が1913年。1925年ライカ誕生。

それから飛んで~w
1975年に初めてのデジタルカメラの登場。100×100の10,000画素。
ソニーが1981年。カシオが1987年。富士写真フイルムが1988年。
店頭に初めて並んだのがDycamというメーカーで1990年。

ここまで読んでもらえるとわかる通り、カメラの歴史は結構長い。(かなり、かなりはしょってますがwww)
でも、デジタルカメラの歴史ってまだ30年程。
短くないですか?ふんたろうと同じくらいの歴史しかないw浅w

でも技術の進歩ってえげつない程。
最初のデジタルカメラは10,000画素w
今ふんたろうが使っているD810は有効画素数で36,350,000画素w
30年で3600倍!!!
ヤバくないですか!?
そこまで高画質いる?というレベルです。普通に使うにはデータ容量が大きく使いづらい面もあります。
カメラを選ぶときは、画素数はそこまで重要ではないとふんたろうは思いますよ!

と、超超超簡単にカメラの歴史を話しましたw
たまにはカメラのことを話さなくては!と思い歴史についてww

明日は何を書こう?