結婚式を挙げるべき4つの理由 絶対やったがいいよ結婚式!!

2018-12-03やりたいことリスト

はい!こんにちは。ふんたろうです。

やっとこの時が来ました!!結婚式のお話です。
みんな結婚式は挙げたがいいよ!何でって?それは後程長々とお話ししますw
その前にこの記事を書くに至った経緯を!



もくじ

なぜこのタイミングで結婚式の記事を書くことになったの?

はい。ふんたろうがなぜこのタイミングで結婚式の記事を書くことになったのか。それには2つ理由というか、きっかけがあります。
まずここまで書かなかった理由から。それは簡単です。長くなるから…とにかく書きたいことがありすぎて長くなりそうで後回しにしていました。もくじでも書いていますが、言いたいことが結構あるんです。まずは友人の結婚式のことから書いていきますので、ゆっくり読んでいってください。

友人の結婚式

2018年11月25日ふんたろうの友人の結婚式がありました。ふんたろうの結婚式にも参列してくれた専門学校の友人もーちゃんの結婚式です。その友人はふんたろうの結婚式の日最後まで付き合ってくれたんです。朝3時まで飲んで語りましたね!!そして25日も3時まで飲んで5時に家まで送り届けましたww
そんな大切な友人の結婚式でふんたろうが写真を撮らないわけありません。頼まれたのもありましたが、言われなくても撮影していました。フリーカメラマンとしての『身近な人の幸せの一瞬を共に喜びカタチに残す』という目的のためにも!!式場のカメラマンにも友人は頼んでたんですが、ふんたろうにも撮ってと言ってくれたのでまじでうれしかったです♪カメラマンは多ければその分違った目線からの写真が残りますからね!どんなにうまいカメラマンでも二人分の動きはできませんからね!ふんたろうは式場のカメラマンの反対から撮ったり、違う場所から撮ったりしていろんなカットが二人に残るように心がけています。
そして写真を撮っていると思うことがあるんです。「結婚式って笑顔か嬉し泣きの表情ばっかり」ということ。ファインダーを覗けばみんな笑顔。うれしすぎて泣いている人も。新郎新婦の両親はすっごく嬉しそうでたまに涙。会社関係、友人は馬鹿をやって笑わかしたり盛り上げたり。そんな結婚式ってやっぱ素敵だとふんたろうは思います。
そして思いました、結婚式の記事書かなくては!!と。

ふんたろうのやりたいことリストの一つだから..

ふんたろうのやりたいことリスト016:結婚式を挙げる
これは上のリンクから見ていただけたらすぐわかるんですが、2010年から作っているふんたろうのやりたいことリストに『結婚式を挙げる』という目標があったんです。いずれこの記事は書こうと思っていましたが、やっと書くことになりました。

じゃあなぜ今なの?

上二つで書きましたが、ずっと書こうと思ってはいたんですよ!そして友人の結婚式の4次会で「これは今書くしかない!」と酒に酔いながら思ったんで他に書きたい記事があったんですが、先に書こうと思い立ったんです。
んでやっぱり時間がかかりますねwもう結婚式から1週間経ってしまいましたw

結婚式を挙げるべき4つの理由

ふんたろうは写真館でカメラマンをしていたころも含めて100組ほどの結婚式に入りました。自分の結婚式もしたのでいろいろ思うことがあります。そんなふんたろうが思う結婚式を挙げるべき理由を4つ挙げていきたいと思います。

1お世話になっている方に感謝を伝えやすい

まず何といっても感謝を伝えやすいことですね。

準備の段階では
出席してもらえてありがたい。
受付・余興を引き受けてもらえてありがたい。
友人スピーチ・祝辞を引き受けてもらえてありがたい。
二次会の幹事を引き受けてもらえてありがたい。
など準備段階から周りに助けてもらっている事に気付けます。

そして当日は
来てくれてありがとう。
いろいろ準備してくれた友人(ウェルカムボードやDVDなど)に感謝。
盛り上げてくれてありがとう。
手紙をくれてありがとう。
二次会・三次会に参加してくれてありがとう。(二次会から来てくれてありがとう。)
そして翌日は
写真をLINEやメールで送ってくれてありがとう。
家まで送ってくれてありがとう。(新郎あるあるw?モーちゃんの奥さんありがとう!)
楽しい時間を共にすごしてくれてありがとう。

と感謝の気持ちでいっぱいになります。なので感謝の気持ちを伝えやすい場でもあります。日頃お世話になっている方。いつも遊んでいる友人。なかなか会えない友人。そして両親。この両親っていうのが日頃一番お世話になっていてなかなか感謝の気持ちを伝えにくい相手でもあるんですよね。
ふんたろうも準備の時から親には「ありがとう」と何回言ったことか。式の締めのあいさつ、皆の前で両家の両親に感謝を伝えることができました。やっぱり「ありがとう」って言葉っていいですよね~!!

2みんなに会える

次にみんなに会えるってこと。なかなか日頃会いたくても会えない人っているじゃないですか!!そんな人も結婚式なら呼べますよね!
ふんたろうも県外に行ってる友人にはわざわざ帰ってきてもらいました。うれしいですし、ありがたいですね。
しかも、友達同士でも集まる機会ができてうれしいです!先日の友人の結婚式でも久しぶりに会う友人ばっかりでみんな話が止まらないw
新郎新婦だけじゃなく友人同士でもこれはありがたいことですね。

3最高の思い出になる

これは結婚式を挙げたことがある人ならみんな経験するんじゃないでしょうか?ふんたろう夫婦の場合準備はものすごく大変でした。お金をかけないように手作りで席次表を作ったり、生い立ちDVD、エンドロールDVDを作ったりと時間がかかったのを覚えています。でもそれだけ濃い思い出になります。当日撮った写真も、動画も思い出です。ふんたろうの場合子どもが11か月の時に式を挙げました。よちよち歩きだした頃。ウェディングキスは両側から子どものほっぺにしました。挙式本場では子どもが寝てたのもいい思い出です。新郎からの挨拶で噛んだのも思い出ですw
準備の段階では大変な分しょっちゅう嫁と喧嘩もしました。それもまた思い出です。
こんなにお金をかけて大掛かりなことってなかなか体験できないことですよね!!

4主役になれる

当日大抵二人が主役です。ふたりがしたい演出をして、ふたりが選んだ衣装を着て、ふたりが選んだ式場で…ほとんどの場合ふたりで作った場ですよね!たまに親がすべて仕切った..とか話を聞きますが。なので二人が当日は主役です。やりたいことをやれます。みんなに盛大に祝ってもらうって結婚式くらいじゃないですか?この時くらい主役になりましょう!

ふんたろうの結婚式

じゃあふんたろうはどんな結婚式をしたのかというと。
和装1着(色打掛、紋付き袴)・洋装2着(ウェディングドレス、カラードレス、タキシード)での前撮り
洋装2着(ウェディングドレス、カラードレス、タキシード)で本番。チャペル挙式
子どものほっぺにウェディングキス
フラワーシャワー
バルーンリリース
生い立ちムービー上映
子どもと三人で入場
新郎挨拶
新郎側祝辞
新婦側祝辞
乾杯
友人スピーチ
ケーキ入刀
ファーストバイト
お色直し
入場
テーブルフォト
デザートブッフェ
新婦手紙
両親花束・記念品
新郎父謝辞
新郎謝辞
退場
送賓
…とまぁこんな感じの流れで行いました。ふんたろう夫婦は友人に余興をお願いしなかったので時間に余裕があり、高砂での写真撮影・友人との歓談の時間も十分確保で出来ました。結婚式に撮影の仕事で入ると、余興など詰め込みすぎて食べる時間も歓談の時間もないような披露宴を見ることがありました。そんな結婚式を目の当たりにして詰め込みすぎはキツイなと思ったんです。なのでふんたろうたちは「ゲストとの時間を大事にしたい」と、あえて余裕をもたせたんです!正解でしたよ!!話をしなかった方はいないんじゃないかな?それくらいゆっくり出来ました。ふんたろうにはちょうど良かったです!
ばたばたなのはしょうがないですが、時間がおすのは避けたいところですね。
これから結婚式を挙げるならちょっとは参考になるでしょうか?
写真を上げたいところですがここではやめときますw

結婚式の撮影ならふんたろうへ!

ふんたろうは笑顔を大事に撮影させて頂きます。
以前こんなことを言われたことがあります。
『今日一番笑顔だったのはカメラマンのあなただね!』新郎お母様より。
この時はあまり意識していませんでしたが、写真を撮っているときのふんたろうは笑顔らしいですwだって楽しいんですもん!

こんなこともありました。介護の職場の飲み会の時に『介護の仕事の話をしている時はあんまりだけど、写真の話を始めるとイキイキと話すんだね!』と言われたんです。やっぱり写真・カメラがふんたろうは好きなんですね!写真を撮っているとふんたろうは幸せな気持ちになります。しかもそれで喜んでもらえるなんてこれ以上の仕事はないと感じます。

ふんたろうに撮影してもらいたいという方!!大募集!!
ふんたろうが撮影した結婚式の写真はこちらからご覧ください。(ホームページへ飛びます)ギャラリーをご覧の上、ふんたろうに撮ってもらいたいと思っていただけたら下のお問い合わせフォームからメールをください。直接連絡ができる方は直接電話、メール、LINEしていただいても構いません。

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最後に

長々と下手な文章で見苦しい点もあったかと思いますが最後まで読んでいただきありがとうございます。
今後もっとカメラマンとしての活動を増やしていきたいと考えています。
一緒に何かをしたい方、いつもブログ見てるよ~って方、写真撮って~!!という方、コメント・メールいただけるとふんたろうのやる気が出ますのでどしどし送ってください。
最後までありがとうございました。

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