世界遺産 万田坑

2019-09-14観光スポット

こんにちはふんたろうです。
前回に続き荒尾を一人旅した時の記事!
世界遺産万田坑をご紹介。
最後までどうぞ。

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~もくじ~

はじめに

熊本には2019年9月現在世界遺産は何か所あるかご存知ですか?
熊本には現在3カ所世界遺産があるそうです。
1カ所目は【三角西港】
2カ所目は天草の崎津集落を含む【長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産】
3カ所目がこの記事の【三池炭鉱 万田坑】です

一人旅で万田坑を散策した時の記事はこちらから。

それでは前置きはこれくらいにして本題はここからです。

世界遺産万田坑ってどんなとこ?

まずは万田坑って?って方も多いと思うので簡単な説明から!

福岡にある三池炭鉱という炭鉱のうちの一つである。
江戸時代から採掘され始め1902年に完成した万田坑。
戦前日本のエネルギーを支えてきた、黒いダイヤと呼ばれていた「石炭」。
その石炭を1902~1997年までの間に1600万トン以上採掘できたそうです。

三池炭鉱は福岡にありますが、万田坑っていう穴は熊本にあるって事ですね。

そんな石炭を採っていた炭鉱は2015年に「明治日本の産業革命遺産 石炭産業」として世界遺産へ登録されることとなったそうです。

っと簡単にかいつまんで言うとこんな感じでしょうか?
詳しくは荒尾市のホームページへどうぞ。

アクセス

名称:万田坑・万田坑ステーション
場所:熊本県荒尾市原万田200-2
電話番号:0968-57-9155
営業時間: AM9:30~PM5:00 有料区域への入場はPM4:30まで
休館日:月曜(祝日の場合は翌日)
入場料:大人410円 高校生300円 小中学生200円

ギャラリー

周辺情報

ご飯食べるならココ
キッチンよつやま

最後に

ふんたろうが万田坑に行く前にこんなことを言ってる方が居ました。
「万田坑って炭鉱の跡が残ってるだけでしょ?」
はい!確かに食べ歩きだったり、楽しむことを目的に行くとがっかりするのかもしれません。ですが、勉強になります。考えさせられるものがあります。
写真を撮る人からすると、いろんな顔があり飽きることのない場所だと思いました。歴史が苦手なふんたろうでも肌で感じ、ファインダー越しに見て、写真に残し、伝えていける。そんな万田坑良いなと思いました。真ん中にある金属でできた塔のようなものは残念ながら錆などから守るためにペンキで塗装されていました。残すためには必要とわかっちゃいますが、写真的には残念なポイントでしたね~。
小さい子どもを連れて行く場所ではないですが、ぜひ一度は行ってみてください。
ふんたろうの写真を見て万田坑イイなと感じてもらえたらうれしいです。

長々とありがとうございました。

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