カメラマンを辞める

2019-09-09仕事

2018.10.01

カメラマンを辞める

ふんたろうがカメラマンを辞めて勉強になったこと

①理想と現実は違う
②自分に合った働き方とは?
③好きなことから離れることも必要

研修をさせてもらった社長から言われたこと。
社長「好きなことを仕事にするのはいい事。ただ覚悟をしなさい。甘い世界じゃない。」

この”覚悟”と言うのは後にふんたろうが思い知らされる事となった
”理想と現実のギャップ”の事だったと今となれば思います。

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この事で悩んでいた 2016年4月14日 21:26 熊本地震前震

あの日を境にふんたろうは、がらりと生活が変わっていきます。

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会社の被害が大きく休業となる。

そんな中、残って本店のメインカメラマンに選ばれ少人数で営業をする。

今まで先輩がしていた仕事、事務の人がしていた仕事、全部をいきなりすることになる。

ただでさえ仕事のことで悩んでいたふんたろうに
この激務をやっていく精神力があるわけがなかった。

仕事終わりに、休業中の先輩に電話をする。

「もう精神的に限界です。」

それから2日後くらいに退社することとなる。

当時の彼女(現在の妻)には「辞めてきた」と事後報告となった。

もういろんなことがありすぎて泣きながら電話したのを覚えている。

あの日のことを考えると今でも目頭が熱くなる。

会社が悪かったのではない。

熊本地震のせいでカメラマンを辞めたのではない。

ふんたろうに社員カメラマンが合っていなかっただけだ。

ただタイミングが熊本地震と重なっただけ。

この後いろいろ考え介護士になろうと初任者研修を取得するため学校に行きます。

ですが結局、写真・カメラは好きで続けるんです。

当時はカメラマンという仕事がいやになっていた。
でも今思えば、カメラマンが嫌だったわけではなく、
社員カメラマンが自分に合ってなかっただけ。
知人の写真や、”ふんたろうに”頼まれた写真は撮りたい!!
とカメラマンを辞めて気づきました。

離れることも意味のあることだったんですね。

人生意味のないことは何もないんだって知りました。

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Posted by syunji