新卒で入社したワーク時代

2019-09-09仕事

初めて社会人として働くことになった株式会社ワーク

まずはじめに

ふんたろうがワークで勉強したこと

①仕事が出来るというありがたさ
②怒ると叱るの違い
③自分に合っている仕事は楽しい

この3点がワークで学んだことです。

ふんたろうがワークに入社したのは就職氷河期といわれていた時代。
そんな時に就活をしていたふんたろう。
専門学校を3月に卒業し就職が決まらないままGWに入ろうとします。

実家の手伝いをしながらの就活。
就職が決まらず精神的にキていたふんたろうは
正直どこでもいいから働けるところはないかと
受けれるところは片っ端から受けていた。

とは言っても、選ぶ条件は何点かあったと思いますが…

そんなときに受けてふんたろうを受け入れてくれたのが株式会社ワーク。
GW前に面接してもらったのを覚えてます。

まず就職先が決まって思ったのが「働ける場所があるだけでうれしい!!」

「働くって大変なこと、きついこと」と思っていたけど、
「働こうにも働く場所がなければ働けないんだ」と気づいたんです。

GWの連休明け、5月10日に入社。

ワークはダイビングスーツメーカーのワールドダイブ株式会社の工場でした。
分かりやすく言うと「捕ったどー」のあの人や、
映画「○猿」などの製品を作っていました。
作っていましたと言っても、ふんたろうは製図部。

詳しくはワールドタイブのホームージを参照してください。
関連記事:ワールドダイブ株式会社

ワールドダイブのスーツはお客様の体に合わせたフルオーダー製!!
なので型紙を切ったり貼ったりしてお一人お一人の体型に合わせます。

ふんたろうの仕事は型紙作成とCADデータCAMデータ作成でした。

まったくダイビングなんてやったことないし、興味もなかったふんたろう。
そんなふんたろうですが、働ける環境が嬉しく仕事は苦ではありませんでした。

始めのうちは型紙作成の基礎を学びました。
基礎ができたら必死に数をこなす日々。

そんな時にふんたろうは腰を悪くしちゃいます。
何気ない動作でやっちゃったんです。
下に落ちてたゴミを拾おうとしたふんたろうはそこから動けなくなったんです。
これが事件をよびます。

腰痛のせいで周りに迷惑をかけてしまっていたわけですが、
「すいません忙しいときに」と一言言わなければいけないようなタイミングで
ふんたろうは何も言わず、、、というか居ないかのように隠れたんです。

そんな自分に対して叱ってくれる先輩がいました。
この先輩は製図の次の工程の作業をする方です。

仕事が終わるくらいの時間に製図部にその先輩が来て
「ふんたろう!!終わったら食堂に来い!!話がある。」
っと呼び出しを食らいます。

仕事を切り上げ食堂へ。。。
そこにはスマホをいじって待っている先輩。
先輩「何で呼び出したかわかる?」
ふんたろう「あの時隠れたからですよね」
先輩「そう。腰痛でできないことを怒ってるんじゃない」
「『今日もすいません。忙しいときに』くらい言いに来るべきだろう?」
ふんたろう「はい。すいません。」
先輩「ふんたろうには期待してるから!!」
ふんたろう「ありがとうございます」
先輩「じゃあ明日からもがんばろう!」
ふんたろう「はい。ありがとうございました」

これで俺はこの先輩について行こうと思うようになります。
怒られるんじゃなく叱られたんです。
これでふんたろうは学びました。
怒ると叱るは違うんだな。と

その方は現在独立されて『縫製・防水技術を通じて、お客様の【HAPPY】に貢献します』を理念にウォーターフロンティアという会社をされています。ウェットスーツを販売・修理・開発する会社です。

関連記事:ウォーターフロンティア

その後、数学・数字に強かったふんたろうは
CAD・CAMのデータ作成をすることになります。

CADは製図の基盤になるデータ作成。
CAMは自動カットする機会のデータ作成。

数学が好きなふんたろうはこのCAD・CAMの仕事が大好き!!
休憩時間も仕事をするくらい仕事に熱中していました。

時は流れ製図部のリーダーに昇格したふんたろう。
後輩、パートの方をまとめ、仕事を采配することの難しさ・楽しさを味わう。

この仕事の采配という部分はふんたろうにとってすごく意味のある仕事でした。
自分に合っている仕事だと感じました。

まわりを常に意識し、五感を研ぎ澄ます。
機械が異常な音を出していないか、後輩が仕事が楽しくできているかを確認しながら
主任がサボっていないか…wwwww上司に当たる人ですがwwww
常にアンテナを張って仕事していました。

その結果生産性があがり、主任以上の上司からも認められつつあったふんたろう。

そんなこんなで、この会社での仕事はふんたろうに合ってたんです。
じゃなんで仕事やめちゃったの?となるわけですが…

カメラマンになるまでのお話は別記事でお話します。
関連記事:カメラマンに転職
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Posted by syunji